My Diary
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Diary in 2004/10/.....
2004年10月 4日 (Mon) -- No.2
 +--ハーブ柄カップ♪--+
気に入っていたカップが段々と欠けていってしまって3客になってしまいました(泣)
普段ならそれでも足りるのですが、やはりお客様の時に5客無いと困る〜といことで、随分前から色々なお店でチェックしていました。
ところが・・・近くのスーパー等は、ウェッジウッドとか輸入品ばかりで、なかなかノリタケ等の国産品を置いてありません。 やっぱり長く使うものなので、気に入ったものが欲しいし。 近くには百貨店も無いし〜(泣)
で、ふと思いついたのが「シャディ〜のサラダ館♪」
「ギフトって国産のカップとかありがちだっ意外といいのがあるかもっ」と駆け込みました(笑)
そうしたら、ハーブ柄のいい感じのカップがあるじゃありませんか♪
L(@^▽^@)」 ワーイ そうそう、こんなのが欲しかったかも。
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・・・ということで、注文して届きました。
それぞれ違うハーブ(ラベンダー・セージ・ローズマリー・イタリアンパセリ・ローリエ)がプリントしてあります。
現品が無かったので、確認出来なかったのですが、磁器じゃないのがちょっと残念。 食器の材質によってはスプーンとかの金属が器に付いてしまってとれないので(ミスドの食器とかーiдi )、ちょっとそれが心配かな。
(あれって綺麗にとる方法知りませんか?)
でも、それ以外はとても気に入ったので、ま、いっか♪
ティータイムがますます楽しくなりそうです。

2004年10月 6日 (Wed) -- No.3
 +--黒ゴマのスポンジケーキ--+
10月17日号のオレンジページの特集、「焼きっぱなしのケーキ」に載っていた黒ごまのスポンジケーキ、さっそく焼いてみました。
シフォンは良く焼くけど、スポンジは久しぶり〜。
スポンジは泡立てた卵に粉を投入した時、シュワシュワ〜と泡が潰れる音がするのが怖い[:汗:] あんまり上手に焼けた記憶も無いし。
シフォンを焼くようになってから、「こっちで充分やん」と全く焼かなくなっていました。
でも今回のレシピを見て、「食べたい〜これは作るしかない」と一念発起(大げさ)

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材料はこれだけ

■材料
卵 3個
きび砂糖 100g
薄力粉 90g
黒すりごま 25g
ゴマ油・牛乳 各大1

材料はとってもシンプル。 特別に揃える必要も無いし、シフォン同様気軽に作れそうです。
全卵を泡立て、粉類をふるいいれ、最後に牛乳・油を入れて・・・普通のスポンジケーキの作り方です。 心配していたシュワシュワも無く、生地が出来上がりました。

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大丈夫かな?

オーブンに入れて焼き上げ。 ちゃんと膨らむかドキドキ[:汗:]

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焼き上がり〜

ここまではとりあえず無事に出来ました。 でもスポンジケーキって、冷ましている間に凹んだり、カットしてみたら中に粉のダマダマが〜[:汗:]という事が私はあるんですよね(T∇T)
無謀にも近所の友人を呼んでお昼ご飯がわりに食べる事にしました。 ドキドキのケーキカット〜!

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なんとかまともなのが出来たようです(笑) ゴマの香ばしい香りがなかなか( ^ー゜)b 明日になるとしっとりした口当たりになるとレシピにありました。 今日は焼いて冷ましたすぐ後だったので、しっとり感はいま一つでしたが・・・。
これってシフォンケーキに応用しても良さそう。 18番が増えた・・・かな?

2004年10月 7日 (Thu) -- No.4
 +--クリ〜ム o^ェ^o んま〜!--+
黒ゴマスポンジケーキくずとホイップクリームを夢中で食べるちび。

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o^ェ^o

特にクリームの方が好きみたい(笑) 食べ過ぎると太るから、少しだけね。

2004年10月11日 (Mon) -- No.5
 +--黒井健絵本ハウス--+
10月9〜10日、台風22号にも負けず、軽井沢へ出かけてきました。
今回の目的は・・・・清里の黒井健絵本ハウスに行く事! 絵本ハウスは4月に訪れたので、今回は2回目だったのですが、なにしろ3連休黒井健さんが在館されるとHPに書いてあったので、心臓バクバク手に汗ダラダラで出かけたのです(笑)

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9日土砂降りの中「こんな嵐の日に健さんはいらっしゃるのだろうか?」と一抹の不安を抱えながら絵本ハウスに。 そうしたらスタッフの方が「台風の為来館は明日からになります」とのこと。
( ̄□ ̄|||)がーーん! やっぱり〜?
でもとにかく今回は私の大好きな「雲の信号」「私のイーハトブ」「猫の事務所」がテーマの季だったので、原画をたっぷり眺めて来ました。 毎回ながら細かい絵には溜息が出てしまいました。
帰りにショップで「12の贈り物」と「2005年カレンダー」を購入して、軽井沢の保養所へ向かったのでした。
12の贈り物―世界でたったひとりの大切なあなたへ

黒井健 2005年度 カレンダー


健さんにお会いするのは又次の機会を狙おう・・・と私は諦めていたのですが、オットが10日山梨を通って帰ろうと言うので、「もしかして絵本ハウスの近く通る?」オット「うん」
あーもぅ今回はオット感謝感激雨あられでございます(笑)

健さんにお会いした話は別エントリーに続く・・・

2004年10月11日 (Mon) -- No.6
 +--健さんにお会いできた!--+
さて、10日の午前中は台風一過で軽井沢は晴れ上がり、軽井沢植物園やリンゴ狩り、高峰高原のドライブを楽しみました。
(実はこの時点ではまだ私は山梨経由で帰るということを知らず、すっぴんでリンゴを3個もお腹に納めていました(爆)
予期せぬもう一度絵本ハウスに寄れるという事態にパニック状態の私でしたが、車中で顔を作り(笑)ドキドキで絵本ハウスに。
受付の傍らに本でお見かけしたことのあるお方がーーー!(もぅ駄目>┼○)

健さんは長身の暖かい笑顔の方でした。 緊張してロレツの回らない私に、気さくに話しかけてくださって感激。 何を喋ったのかあんまり憶えていないσ( ̄◇ ̄;) 情けない・・・(T∇T)

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しっかり昨日購入した本にもサインして貰いました。(どこまでも図々しい)
本当にお会いできて嬉しかったです。 又在館の日を狙って絵本ハウスに行きたいなぁ。
オットよありがとう〜〜〜〜。

2004年10月11日 (Mon) -- No.7
 +--12の贈り物--+
今回絵本ハウスで購入した本です。
著者が自分の子供たちに書いた12つの贈り物。
「力」「美しさ」「勇気」「信じる心」「希望」「よろこび」「才能」「想像力」「敬う心」「知恵」「愛」「誠実」
12の贈り物―世界でたったひとりの大切なあなたへ

ひとつひとつの贈り物に心に沁みる言葉が添えられています。 それに健さんの贈り物にぴったりな絵が。
この贈り物は大人の自分を励ましてくれる本でした。

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please click

2004年10月13日 (Wed) -- No.8
 +--藤野真紀子さん--+
オレンジページでおなじみの料理研究家の藤野真紀子さん。
ずっと前にお菓子の本を購入しました。
オレンジページに掲載されたお菓子レシピを纏めた本だったのですが、家庭でも作りやすいレシピが盛り沢山で、よく参考にしています。
藤野真紀子さんの幸せをつれてくる50のお菓子
藤野真紀子さんの幸せをつれてくる50のお菓子
あるblogさんで「ガトーショコラフォンデュ」というケーキの名前を見て、「ガトーショコラ」なら解るけど「フォンデュ」って??と思い、検索してみました。 そうしたらHITした中に藤野真紀子さんの公式サイトが〜! レシピも沢山載っていて(え〜こんなに沢山タダでいいんですか〜?笑)、これはこれからバイブルになりそう〜!
「ガトーショコラフォンデュ」も何だか作れそう・・・これはもしかして作ってみたかった「ガトーショコラもったり重い版」なのかしらかしら〜?? 材料も家にいつもあるものだし、これは作りたい!

沢山のレシピをじっくり眺めるのがこれから楽しみです。

2004年10月13日 (Wed) -- No.9
 +--黒ゴマシフォンケーキ--+
黒ゴマのスポンジケーキを焼いてから、これはシフォンにも応用できるなぁと思った私。
今日はシフォンを焼いてみました。
■材料
卵 5個
小麦粉 100g
きび糖 100g
水 70cc
すり黒ゴマ 30g
ゴマ油 15cc
サラダ油 55cc


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無事焼きあがって試食(^〜^)モグモグ
・・・んん? なんだかスポンジケーキの時ほど黒ゴマを感じないよぅ。 ゴマ油の香りも少ない。 材料はあんまり変わらないんだけどな。
美味しいんだけど、黒ゴマ〜!というインパクトは少。
黒ゴマ増量か、黒ゴマペーストを加えるといいかもしれない。
こりゃリベンジせぬとなぁ・・・。


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***追記***
検索してみたら、黒ゴマペーストを大さじ6加えて作るレシピ発見。
そのかわりサラダ油を使わない。 なるほど〜〜〜〜。
おし!次はこのレシピで作るぞ!
他にもすり黒ゴマを50g・ゴマ油60ccというレシピも発見。 ふむふむ。

2004年10月17日 (Sun) -- No.10
 +--ガトーショコラフォンデュ・・・のはず;--+
作りたい作りたいと思っていたガトーショコラフォンデュ、挑戦してみました。 レシピは藤野真紀子さん公式サイトのレシピから。

卵白に砂糖を全部加えてメレンゲにするのですが、今までは125gもの砂糖をいきなり加えて泡立てる事はありませんでした。 なんだか卵白より砂糖の量の方が多いような状態で、泡だて器スイッチon☆
なんだか生クリームを泡立てているような、クリーミーなメレンゲに。 もったりと粘り気のあるメレンゲです。 いったいいつまでホイップすればいいのか不安を抱えつつ、ツノが立って崩れないまで泡立てました。
先に溶かしたチョコとマーガリン(無塩バター手に入らなかった;)にメレンゲを加えて混ぜ混ぜ。 メレンゲがいつもより濃いからか、全然泡が潰れる感じも無し。 小麦粉をふるい入れて生地が完成するまで、そんなに手間はありませんでした。

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230度から170度に途中温度を変えながら約30分焼き上げ。
なんとなくいい感じに焼きあがってきてる?

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竹串をさしてみると、ヒ〜;ものすごく生地がくっついてくるけど?
でもおそらく火は通ってるし、「フォンデュ」というからには、中がトロリとしているんだよね?と自分をなだめつつ、冷ます事に。

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なんとか型からはずしたものの、ケーキが柔らかくて紙を外すのが怖いので、1時間程冷蔵庫で冷やした後、紙をはずしてみました。
!Σ( ̄口 ̄;;!Σ( ̄口 ̄;;!Σ( ̄口 ̄;;
ケーキが崩れる〜〜〜〜。 怖くてカットできません(泣笑)
はみ出た生地(爆)を舐めたら、美味しいことは美味しい。
もう少しきっちり冷やし固めてからカットすることにしよう・・・。
さて問題です。 このケーキ、フォークで食べる事は出来るのでしょうか?

やっぱり焼きが足りなかったのかなぁ・・・コソコソ|_-))))

***追記***
カットしてみました〜o(*▼▼*)oドキドキ

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味は・・・思ったよりも甘すぎず、悪くありません。 ケーキの中心に向かって柔らかくなっていく感じ。 色があまり濃い茶色じゃないのは、製菓用チョコじゃないからかな。

2004年10月18日 (Mon) -- No.11
 +--山帰来のリース--+
今日は友人とクリスマスグッズを揃えたというチラシが入ったので、ホームセンターに出かけました。 リース材料の方は、いまいちインスピレーションが湧かなかったので、リース台だけ購入。 やっぱり手持ちのドライを使って作ろうかな。
その後ホームセンターの花屋さんに立ち寄ってみると、山帰来のツルをぐるぐる〜っと無造作に巻いてあるものが、600円。 本来はほどいて使うのでしょうが、なんだかそのままでもナチュラルで素敵♪ 以前同じ山帰来を買ったことがある友人が、「結構長持ちするよ〜」と言うので、お持ち帰り決定♪
赤い実が沢山ついていて、なかなかいい感じです。

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「山帰来」で検索してみると、普段買っているリース台も山帰来で作られているものが多いのだと知りました。 山帰来えらい!(笑)
クリスマスリース用のドライは買わなかったけど、このナチュラルリースGETだけで、ご機嫌な私です♪

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2004年10月21日 (Thu) -- No.12
 +--キャンドルスタンド--+
買い物ついでによく覗いていた雑貨屋さんが、残念ながら閉店( iдi )
閉店saleで20〜30%offになっていました♪(これは嬉しい)
で、以前から「綺麗だな〜欲しいな〜でも我慢〜」と思っていたキャンドルスタンドを、購入しました。

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とても綺麗なブルー。 アクアマリンより少ぅしくすんだブルーで、アクリル製。 キャンドルを灯すこと自体好きだけど、これはキャンドルスタンドだけでも眺めていたい♪

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今日はムスコの誕生日なので、夕食の時から灯して楽しんでいます。

2004年10月21日 (Thu) -- No.13
 +--バースデーケーキ--+
今日はムスコの11歳の誕生日です。
スポンジケーキを焼いてデコレーションしても、あんまり喜んで食べてくれないので、ここ2年ぐらいはお店で小さなホールのケーキを買っていました。
今年もケーキ買う?と聞いたら、「コーヒーシフォン焼いて」と珍しく言うので、コーヒーシフォンに生クリームでデコレーションすることにしました。

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今日は予定がつまっていたので、シフォン本体は昨日焼いて、今日デコレーションしました。 生クリームは1パックで足りると思ったら、全然足りない〜(汗) もっとたっぷりクリーム塗りたかったのに、サイドはなすりつけたみたいになってしまいました; サイド小枝チョコで飾るつもりだったので、助かった〜。

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11本ローソク立てて、お誕生日おめでとう ∠※ PAN!

2004年10月28日 (Thu) -- No.14
 +--ガトーショコラフォンデュ再び--+
先日焼いたガトーショコラフォンデュを、配合を変えて再チャレンジ。
■材料(カップ10個分)
チョコレート 125g
ココア 30g
バター 125g
卵 3個
砂糖 80g

カップで焼いたらどんな感じになるのか、100均のケーキカップを使ってみました。 カップでいい感じだったら、お土産にもできるし。
甘さを控えめにするために、砂糖を45g減。 ミルクチョコレートを使っているので、苦味をプラスするためにココアを加えてみました。
最初の高温で焼く10分で随分膨らみ、火の強いオーブン奥のケーキはてっぺんが焦げすぎ〜(汗)

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うう〜む・・・中まできっちり火が通って、ただのチョコケーキだ。 全然「フォンデュ」じゃないぃ〜(泣)
やはりカップだと火が通り過ぎるみたいです。 焼時間を調整しなくちゃいけないかなぁ。 それともやはりカップ向けじゃない?

2004年10月29日 (Fri) -- No.15
 +--クリスマスのリース--+
今日はリース教室でした。
一足お先に三つ編みしたラフィアを土台にしたクリスマスリースです。(輪っかじゃないのはリースとは呼ばないか;)
ミニホウキをそれぞれドライで飾り、ラフィアに止め付けて作ったものです。 ミニホウキだけでも可愛い〜。

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今年最後のリース教室だったのですが、ミニホウキひとつひとつの飾りが違うので、3度楽しめました。 実ものは、位置を決めるのが難しかった〜。 毎度ながら「まっいっかー」連発の私でした(笑)

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