My Diary
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Diary in 2005/12/.....
2005年12月 1日 (Thu) -- No.1
 +--チョコとレーズンのクグロフケーキ--+
今日は先日購入したクグロフ型を使って「チョコとレーズンのクグロフケーキ」を焼きました。
レシピはたかこさん&みかさんの「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」から。
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ラムレーズンはブランデー漬レーズンに、ヘーゼルナッツパウダーはアーモンドパウダーに変更しました。
生地を作って型に流し込んだ時、ちょっと嫌な予感がしたんですよね〜(苦笑)
160℃で40分焼いた後、取り出してみたら、外から見た時には解らなかったのですが、クグロフ型の筒の中に生地が流れ出してしまっていました(爆)
それでなのかどうなのか、型からはずしてみたらまだ生焼け;(竹串チェックでは大丈夫そうだったのに〜)
慌てて型に戻して後10分追加。 なんとか焼き上げました。
型ばなれは、ものすごく良くて感動しました。(まさか又型に戻すとは思いもよらなかったけど爆)

このケーキは2〜3日後が美味しいらしいので、冷蔵庫で寝かし中。
流れ出したケーキを味見したら、なかなか美味しかったです。
ただ、チョコレートはミルクチョコレートだったので、色がいまいち薄い。 次回はココアを加えた方がいいかな。 確かガトーショコラナンシーを焼いた時も、同じ反省をしたのに、すっかり忘れていました(汗)
焼き上げ直後は、表面はカリッとした感じなのですが、どのくらいしっとりするのか楽しみです。

2005年12月 4日 (Sun) -- No.2
 +--バナナとくるみのケーキ--+
今日は皮が真っ黒に熟してしまったバナナを使って「バナナとくるみのケーキ」を焼きました。
レシピはたかこさんの「“何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ」から。
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ムスコがおやつにバナナを食べたい〜と言うので、続けてバナナを買っていたら、飽きてしまったのか放置されてしまったバナナ三本…orz
私は渋みが感じられるぐらい(笑)青いバナナは食べれるのですが、熟してしまったものは苦手。 もともとバナナはそんなに好きな果物ではありません。
皮が真っ黒になってしまったバナナを前に、これはケーキにするしかない…。
たかこさんのレシピではバナナは120gなのですが、バナナ3本220g放り込んでしまいました(笑)
焼き時間は5分延長。 焼き上がりにブランデーを刷毛で塗りました。
バナナが多い分、べっとりしたケーキになっちゃうかな〜(汗)と思ったのですが、しっとりしたケーキに仕上がりました。
少しぬくもりが残っている時に、カットして試食したら、甘さもちょうど良くて( ^ー゜)b
オットがカットしている端から、「もうひとつ…もうひとつ…」とぱくついていました(笑)
もう少し落ち着いた明日は、又違った美味しさになるかな…楽しみ♪

2005年12月 5日 (Mon) -- No.3
 +--バラのパン2種--+
この週末は、みかさんのHP『ぱん工房「くーぷ」のひとりごと』で開催される「薔薇の展覧会」にエントリーする為に、バラのパンを2つ焼きました。
5日・6日と各20件エントリーできるのですが、参加できるかしら…。

レシピはみかさんの「みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓」から。
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ひとつは今までも何回か焼いた、花びらの間に塗るバターをボンヌママンのマロンクリームに変えたもの。
ほんのりしたマロンの甘みが、とても気に入っています。
これは一昨日友人宅でのたこ焼きパーティーに、手土産として持って行きました。 粉砂糖でお化粧と、周りに砂糖で出来たカラフルな星を散らして。


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みかさんのHPで、花びらのブロックをやや崩し気味に型を入れると、よりバラっぽく仕上がるというので、早速実践。 ちょっとバラっぽくなったかしら〜。

please clickもうひとつは、「ショコラ」の材料配合を使ってココア生地のバラのパン。
花びらの間には、バターを塗ってチョコチップを散りばめました。
こちらはあまり焼き色をつけたくなかったので、「天使のパン」を参考に170℃で20分焼き上げ。
花びらをすっぱりとカットできなくて、少し乱れてしまったの残念でした。
ココアのパンは、粉砂糖のお化粧が映えていいですね♪ チョコチップがたっぷりはさんであるので、お菓子に近いバラのパンになりました。
ムスコは、「ショコラ」よりもこちらの方が気に入った様子。
全く同じ配合なのに不思議。 花びらの間のチョコチップが、「ショコラ」と比べて一箇所に固まって入っているから、よりお菓子に近く感じるからかな。
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バラのパンは何度焼いても、楽しいパンです。 特にお客様の時や、手土産にこのパンを焼くと、その華やかさで人気があります。
これからもアレンジを加えたりして、ずっと焼き続けると思います。

2005年12月 7日 (Wed) -- No.4
 +--ターシャの本が届きました♪--+
私のサンタさんは、どうやら気が早いようで…笑
25日以降に届くはずだった、ターシャ・テューダーの本2冊が、昨夜届きました♪
まず「ターシャの家」から読んでいるのですが、使い込まれた銅の鍋、染みのついたクロス…まるでターシャの家にお邪魔しているような気持ちになってしまいます。
ゆっくりゆったりと、眺めて楽しんでいます。
ターシャの庭」はまだパラパラめくった程度ですが、これもゆっくり楽しもう〜。 ターシャの時間のように。
「ターシャの庭」「ターシャの家」

2005年12月13日 (Tue) -- No.5
 +--トマト&ハーブのフォカッチャ--+
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バラのパンを焼いてから以来、なんだかバタバタと用事が詰まっていて、やっと今日パンを焼くことが出来ました♪
…というか図書ボランティア、サボっちゃった(てへ)
しばらくパンの生地を触ることが出来ないと、なんだか禁断症状が〜〜〜〜;
手に入れた「イタリアンハーブミックス」を使って「トマト&ハーブのフォカッチャ」をやっと焼くことが出来ました♪
レシピはみかさんの「みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓」から。
生地は6分割して、少し小さめにしました。
オレンジ色が綺麗な、美味しいフォカッチャが焼きあがりました。
以前使った「ハーブミックス」と比べて、「イタリアンハーブミックス」の方が、爽やかな香りのような気がします。
「ハーブミックス」はセロリが入っているからか、なんとなくスープを連想する香りなんですよね〜。
やっぱり焼きたてパンをひとりで食べるのはつまらないので、急遽近所の友人を呼びつけました(笑)
このフォカッチャを食べて、彼女も焼く気満々です(笑)

やっとパンが焼けて、満足〜。 明日も何か焼きたいな。
あ、でもクグロフ型でフルーツケーキも焼きたい…。

2005年12月14日 (Wed) -- No.6
 +--リンゴ&レーズンロールとハム&チーズロール--+
今日はリング型を使って、煮りんごとレーズン、ハムとクリームチーズを巻き巻きしたパンを焼きました。
基本はみかさんのリッチなパン。
ハムチーズは強力粉200gのうち、40gをライ麦に置き換えました。
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熱々ほわほわの焼き立てをパクリ。 美味しい〜。
りんごを沢山入れすぎて、くるくるというより、「の」の字になってしまいました(笑)

2005年12月18日 (Sun) -- No.7
 +--ハム&チーズロール--+
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またもや熱を出してしまったムスコ…orz
なんだかこの冬は弱いのぅ。 1学期でミニバスを引退して、朝練が無くなったから?
インフルエンザ検査は陰性だったので、とりあえず一安心。
熱の割には食欲があるので、先日ムスコが気に入ったハムチーズロールを焼きました。
今回も40gのライ麦粉を混ぜました。
チーズは最近kiriクリームチーズを小さくちぎって入れるのがお気に入りです。 べっとりしたしつこさが無く、いい感じです。
ムスコは2ちぎり分、ペロリと食べてくれました。
明日には熱が下がって、学校に行けるといいのだけど…。
(明日は個人面談があるのです〜)

2005年12月19日 (Mon) -- No.8
 +--ティークッキー&バターサブレ--+
今日はティークッキーとバターサブレを焼きました。
レシピはみかさんの「“何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ」から。
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油脂はバターとケーキ用マーガリンを半々にして、ティークッキーの生クリームは牛乳にしました。
形が中途半端な四角になってしまったのと、サイズが大きすぎたかな〜。
本当は50枚できるところなのに、25枚しかできませんでした(笑)
ティークッキーは初めて焼いたのですが、バターサブレと比べてカリッとした噛み応えで、口に入れるとホロホロと崩れるバターサブレと違う口当たり。
私はティーの方が好き。 牛乳か卵黄かの違いだけなのに、こんなに口当たりが違うとは、驚きです。
次はバターサブレも牛乳で作ってみたいな。

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今日はショコラのバラのパンもお土産用に焼きました。
今回は花びらの間は、バターではなく、チョコレートクリームを使ってみました。
そのまま差し上げたので、味は解らないのですが、チョコレートクリームの甘さで、お菓子に近いバラパンになったのではないかと思います。
ショコラのバラのパンは、ムスコも大好きなので、自宅用では無いと聞いて残念がるがる〜。 又近いうちに焼きましょう。

2005年12月21日 (Wed) -- No.9
 +--ツナマヨロールパン--+
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ムスコがインフルエンザと診断され、家篭りを余儀なくされています…orz
こんな時は、パンでも焼いて気晴らし気晴らし。
今日はツナマヨコーンをぐるぐる巻いてみました。
善哉も作って、食べすぎ〜。
今日はなんとか平熱だったので、家篭りは後1日かな〜。
基本的に家にいるのは好きだけど、出かけられないとなると、ストレス蓄積。 スーパーでいいから、出かけたい…。
(熱が下がっても、タミフル服用中は怖くて目が離せません;)

2005年12月22日 (Thu) -- No.10
 +--ライ麦入りミルクパン--+
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今日でムスコの外出禁止は最終日。
やっと明日から外出できます( ´ー`)フゥー
家篭り最終日、やはり時間を持て余して「ライ麦入りミルクパン」を焼き焼き。
レシピはたかこさん&みかさんの「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」の「ミルクパン」を基本に、ライ麦40gを置き換えました。
(私のパウンド型は長さが22cmあるので、小麦粉は240gにして、材料を計算しなおして作っています。 山は5つに。)
とても窯伸びして、立派なミルクパンが焼けました。
ライ麦のぷちぷちした食感が大好き。
今日はスライスして、つぶしたゆで卵&ドライパセリをマヨネーズであえたものをはさんで、卵サンドにしました。
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ティークッキーも再び。
前回紅茶の茶葉だけでは、ちょっと紅茶が物足りないと思ったので、日東紅茶の「新紅茶生活*アールグレイ」を大さじ2加えてみました。
このインスタント紅茶は、ノンスイートだし、レモンやらミルクやら加えてないので、お菓子に使えそうかな、と購入してみました。
生地の色も紅茶色になって、いい感じ。 焼きあがりも紅茶の香りが高くて( ^ー゜)b
もう少し紅茶パウダーを増やしても良さそうです。

2005年12月24日 (Sat) -- No.11
 +--レアチーズケーキ--+
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昨日はクリスマスのデザート用に「レアチーズケーキ」を作りました。
レシピは黒川愉子さんの「ちっちゃなチーズケーキのレシピブック」から。
ボトムをちゃんと作るレアチーズケーキは、ずーと昔にボロボロに崩れてしまうボトムになってしまって以来、作っていなかったのですが、今回はクリスマスということもあって、挑戦。
(挑戦というほどの難しさではありませんね〜汗)
12cmの可愛い型を、2つ購入したので、レシピの2倍量作ることにしました。
ボトムを型に押し付けるのは、ポテトマッシャーを使って念入りに押し付けました。
ケーキ生地の生クリームは2つ分に280cc必要なところ、1パック200ccにして、足らない量はヨーグルトを増量しました。(ものすごく適当な私)
今日、冷やし固めたチーズケーキを取り出してみたら…ボトムもしっかりしあがって、成功♪
心配だった型抜きも、シルバーストーンのおかげで綺麗に抜けました。
甘さ控えめのもっちりした口当たりのチーズケーキでした。
これでボトム苦手意識は無くす事が出来たかも。
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2005年12月25日 (Sun) -- No.12
 +--あっさりシュトーレン--+
昨日はクリスマスになったら焼こうと思っていた、みかさんの「あっさりシュトーレン」に挑戦しました。
レシピはみかさんの「みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓」から。
CUOCAさんで、ドライフルーツ・ドライクランベリー・カレンズ・サルタナを購入。
それに刻んだ干あんずを加えて、前日からブランデーに漬け込んで準備しました。
捏ねあがった生地に、フルーツを加えて練りこむのに大苦労;
いくら練ってもブランデーの水分がパン生地の上に残ってしまい、フルーツがすべって生地に入っていかない〜(泣)
ちょっと納得いかない仕上がりのまま、一次発酵へ。
思っていたよりも一次発酵に時間がかかりました。(40℃50分)
4分割して成型し、最終発酵へ。(40℃40分)
最終発酵前最終発酵後
なんだか折りたたんだ部分が、開いてきてしまってる〜(汗)
せっかく膨らんだ生地を触って、つぶしてしまうのが怖いので、そのまま焼き上げへ。
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焼き上げると、恐れていた通り、シュトーレン特有の折りたたみが、無くなってしまいました〜(爆)
ま…ま、いっかぁ〜(苦笑)

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シュトーレン以外にも、ライ麦入りのリーンなパンをあわせて焼きました。
シュトーレンのお味は、みかさんが「あっさり」と名づけている通り、ドライフルーツのほんのりした甘酸っぱさがとても美味しいパンでした。
夕食用だと、甘いパンは家族に受けないかなぁ…と思っていたのですが、リーンなパンよりも人気。
特にオットは「ワインにとても合う」と2つ分平らげてしまいました(笑)


ちなみに昨日のクリスマス晩御飯は、タンドリーチキン温野菜添え・じゃがいものクリームポタージュ・マカロニサラダ・パン2種・レアチーズケーキでした♪
私は大好きなアップルシードルのドライを頂きました。

2005年12月30日 (Fri) -- No.13
 +--ちっちゃなチーズケーキ2種--+
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先日お土産用に「レアチーズケーキ」「ベイクドチーズケーキを作りました。
レシピは黒川愉子さんの「ちっちゃなチーズケーキのレシピブック」から。
レアチーズケーキは、先日クリスマス用に作ったものと同じ配合で。
ベイクドチーズケーキは、実はレアチーズケーキを焼いたもの(笑)
もちろんゼラチンは抜いて、小麦粉小さじ4を加えました。
それと砂糖を20g増量。
後はレアチーズと全く同じです。 底に全粒ビスケットも敷き詰めました。
焼きあがりはいい感じ。 お味も濃厚で、まさしくベイクドチーズケーキ(笑)
12cmのケーキ型2個分で、ちょうど18cmのケーキ型の分量だから、目先の違うチーズケーキを2つ持っていけるのも、なかなかいいかなと思います。
黒川愉子さんのレシピをかなりアレンジしてしまっていますが〜(てへ)

2005年12月30日 (Fri) -- No.14
 +--ハムチーズロール&バラパン--+
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今日のお昼ごはんにハムチーズロールパンとショコラのバラパンを焼きました。
オットもムスコもいるので、あっという間に完食〜。
ミニ温室
今日の小さな発見(大げさ〜)は、発酵の時にケーキドームを使うと、なかなか良かった事。
1種類のパンを焼くだけなら、発酵はオーブン機能を使えばいいのですが、2種類のパンを焼くときは、焼き上げの兼ね合いで、2つ目のパンはオーブン機能で発酵させることが出来ません。
その場合、室内のお日様が当たる場所にビニールをかぶせたパン生地を置いておく事が多いのですが、特に成型して最終発酵をする際、生地にビニールがくっついてしまって困ることが度々ありました。
で、今日ふと閃いたのが、普段しまいこんでいるケーキドーム。 高さがあるから、膨らんだ生地がくっつく事も無いし、お日様が当たって温室効果抜群。 もちろん生地が乾燥するのも防いでくれます。
これは使える〜♪
日なたと一緒にちょくちょく生地とケーキドームも移動〜ですが(笑)
もっと早くに気づけば良かったな。

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