My Diary
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Diary in 2005/03/.....
2005年 3月 1日 (Tue) -- No.1
 +--つなみ--+


黒井健絵本ハウスのHPに復刻版のニュースが載っていました。
津波で、家も家族も失った少年。その少年を暖かくつつみ、命に対する深い智恵と愛情をもって再生を助ける人々──。日本を舞台にして、ノーベル賞作家パール・バックが描いた死と再生の物語。
「大きな苦しみを背負ってしまった人を、どうしたら支えられるのか」という問いに対する明快な答えを、パール・バックがいま、時を越えて私たちに教えてくれる。
『ごんぎつね』の黒井健の、あたたかい、やわらかなイラストは、私たちの心にゆっくりとしみこみ、生きていることの喜びを静かに伝えてくれる。
死が身近でなくなったいま、私たちは大切な人を失って絶望に沈む人を癒す智恵を失いつつあるのかもしれない……。

どのような物語なのか、レビューだけでは想像できませんが、読んでみたいです。

2005年 3月 2日 (Wed) -- No.2
 +--ベルギーワッフル--+
CUOCAのベルギーワッフルミックスで、ワッフルを焼いてみました。
実は・・・先日やけ買いしてしまった「Vitantonio バラエティサンドベーカー」。 ホットサンドとワッフル、鯛焼きが焼けるベーカーです。(鯛焼きは使わないと思う・・・)
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で、ベルギーワッフル生地作りにチャレンジ。
CUOCAの投書に、「生地を木ベラで5分+10分捏ねるのはつらかった」という記事があったので、「これはマルチミックスのニーダーを使うのにもってこいやん♪」と初ニーダー使用。
やっぱりマルチミックスとワッフルベーカーを一緒にやけ買いした私は正しかった・・・(爆)
確かに生地はかなりの粘りで、これを木ベラで捏ねるなんて、かよわい私には無理無理(激爆) ニーダーを15分支えるだけでも疲れました>┼○ バタッ
ニーダー大活躍!
レシピには捏ね上げた後、28℃で60分発酵とあるのですが、我家のレンジオーブンは40℃が最低設定温度。 なので40℃20分、そのまま庫内放置40分で発酵させました。
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これが噂の?「あられ糖」グラニュー糖に空気を抱かせたような軽いつぶつぶの砂糖です。 つまんでみたらカリコリ美味しい。
これを入れるとワッフルの中でカリッと歯ごたえがあっていいらしいので購入してみました。 んで、発酵した生地にあられ糖投入して軽く捏ね捏ね。

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ベーカーに生地を山大さじ入れて4分焼いてみました。 ちょっと焦げすぎ? 次は3分。 (*¨)(*・・)(¨*)(・・*) うんうんいい感じ。

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カリッとして美味しいワッフルが出来ました。 イーストの香りも( ^ー゜)b 写真奥の少し焦げが濃い方が、よりカリッと香ばしくて私好みかも。 あられ糖が溶け出して焦げが濃くなった気がします。 あられ糖は全部解けちゃってカラメル化してしまったような・・・;
でも初めてにしては美味しいワッフル成功かな。
次はあられ糖無しで、トッピングを楽しんでみたい。 それと生地にアーモンドプードル入れるのも美味しそう。
しばらく私のおもちゃになりそうです。

2005年 3月 3日 (Thu) -- No.3
 +--ココアビスコッティ--+
以前から作ってみたかったビスコッティ。
棒状に纏めた生地を軽く焼いた後、スライスして又焼き上げるアレ。
カントッチョとどう違うのか解らないけれど、レシピを探してみたら、自分が持っているお菓子本の中のAGFの広告に「アーモンド・チョコ・バー」という名でレシピが出ていた。
作り方は思いっきりビスコッティだよね。 ビスコッティということにしよう(笑)
レシピは卵白1個分で作るものすごーく少なそうな量だったので、4倍の量で作ることに。 しかも卵黄が残るのも嫌なので、全卵に無理やり変更する強引な私(いつものことですな)
■材料
全卵 2個
砂糖 150g
アーモンドプードル 200g
ココア 80g
くるみ 120g

もちろんアーモンドプードルとココアはCUOCAのもの♪
砂糖は4倍ならば200gだったんだけど、減らしました。

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まず全卵+砂糖を泡立ててから、粉類を投入していくのだけど、たった2個の卵にこの量の粉を加えて泡がつぶれないなんて、ありえない〜; 生地ものすごく重いし。 もぅヤケです。 ガシガシ混ぜて天板に乗せました。 これが又固くて棒状に伸ばせないし・・・(泣) 表面がツノツノのまんまオーブンへ入れました。

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160度で25分焼き上げてから、あら熱をとってスライス。 きちっと成形していないせいか、なんだかモロモロ崩れそう。
とにかくスライスしたものを再び天板に並べて140度15分。 裏返して更に15分。

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さまして齧ると・・・おー固い固い(笑)カントッチョみたいだ。
油が全く入っていないので、あっさり素朴なお味。 でもココアが効いて美味しい。 ホットミルクやカフェオレに浸したら良さげ。

ネットで検索してみたら、卵は全卵使っているのもあるし(むしろ卵白だけというのが稀)、卵泡立てずにベーキングパウダーを加えたレシピもあり。 バターを入れているのもあるので、今度はそちらのレシピを試してみたいな。

2005年 3月 4日 (Fri) -- No.4
 +--プレーンビスコッティ--+
大雪で外出も中止(ららぽーとに連れていってもらえたのにー泣)・・・ということでお篭り。
なら、昨日珍しくムスコが絶賛してくれたビスコッティを焼こうじゃないの(親ばか)
昨日の材料を少し変えて、プレーンビスコッティ。(プレーンというのかどうかは置いといて)
■材料
全卵 2個
砂糖 150g
アーモンドプードル 100g
小麦粉 100g
くるみ 120g
ベーキングパウダー 小さじ1

昨日は全部アーモンドプードルだったけれど、結構小麦粉とベーキングパウダーを入れているレシピを見かけたので、アーモンドプードルを倹約する為に(笑)、半量を小麦粉にしてみました。
それ以上流れないで・・・;
生地は、昨日と比べてすごく柔らかい; 逆の意味で怖い。 卵は泡立てないほうが良かったかも。 それか粉を増量したほうがいいかも。
棒状にしてもタリ〜と広がっていくよ;;
と、とにかくオーブンへ。 160度25分。
くっついてるぅ〜;
ベーキングパウダーのおかげで更に膨張している生地(°△°;) でかい・・・。
固まりの中央部は柔らかくて、切ると崩れる危険性大。 もう少し焼いた方が良かったのかも。 なだめなだめ切り分けて、2度焼きへ。

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昨日は焼きが足らなかったので(結局後から焼きを追加した)、140度20分裏返して20分。

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ち・・・ちょっと焼きすぎちゃったみたい。 全体がこーんがりキツネ色になってしまいました。
お味は、ベーキングパウダーの力か、サクッとした歯ごたえ。 昨日のゴリゴリ固いのとはかなり違います。 サイゼリアのカントッチョに近いのは昨日のココアビスコッティ。 でも今日のビスコッティも香ばしくて美味しかったです。
次はどういう配合にしようかなぁ・・・。

2005年 3月 6日 (Sun) -- No.5
 +--モッフル--+
バラエティサンドベーカーの取説に「モッフル」なるもののレシピが載っていた。 「モッフル」???
それはワッフル型でお餅を焼いて出来るもの(笑) 面白そう〜ちょうどお餅が少し残ってるo(*^^*)o
型の中央に切り餅を1つずつ並べて蓋をして(まだ蓋には隙間があって閉じきれていない)、蓋が閉まったら2分そのまま焼くと・・・。

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ちょっと笑えるものが出来上がり。
モッフルin善哉
はじっこをちぎって食べてみたら、もちっとしたあられ風。 プレスされている場所はカリカリせんべい風。
寒いうちに小豆使っておかなくちゃ、と慌てて作った善哉に入れて食べてみた。 善哉の中に入れるとお餅にもどる(笑) でも少し面白い食感が残っていた。
モッフルにチーズやベーコンとかトッピングして食べたりもするのも美味しいらしい。 次の楽しみにしてみよう。

2005年 3月 9日 (Wed) -- No.6
 +--ホワイトデー用にマドレーヌ--+
毎年寂しいバレンタインなムスコに唯一チョコレートを送ってくれるふたりのイトコたち。 いつもありがとう〜。
という訳で、そろそろホワイトデーの準備。 キャンディ付きのうさぎのマスコットを買ったのですが、それと一緒にマドレーヌを送るつもり。

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焼きたてが冷めたら、即冷凍庫へ。 13日に凍ったまま箱詰めして送れば、ちょどいいかなぁ。
うちは一人ムスコなので、姪っこたちって可愛い♪ 滅多に会えないけど、会えたら一緒にお菓子作ったりビーズしたり。
女の子っていいなぁ〜☆・:.,;*

2005年 3月10日 (Thu) -- No.7
 +--蕎麦ビスコッティ--+
ムスコとオットがビスコッティを食い尽くしてしまった(笑)
「毎日焼いて」というムスコのリクエストに(どうせ突然飽きるのだろうけど)、ハハは又ビスコッティを焼くのでした。
今回は蕎麦粉を使ってみました。
■材料
全卵 2個
砂糖 150g
蕎麦粉 200g
くるみ 120g
ベーキングパウダー 小さじ1

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今回は卵は泡立てずに砂糖を加えてすり混ぜ、くるみ・粉の順番に投入して混ぜ混ぜ。 か、簡単すぎる・・・。
生地はかなり固め。 棒状にした後、粉を薄く振り掛けて生地を整えてもいいみたいなので、ペンペンしてみました(笑) おーいい感じかも。
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160度で25分焼き上げ。 卵を泡立てていない分、前回のプレーンビスコッティほど広がりませんでした。 切り分けしようとすると、中がまだかなり柔らかくて切りにくいので、5分焼き上げ追加。
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2度焼き140度15分+15分+5分で、カリッとした蕎麦ビスコッティの出来上がり♪

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味見してみると・・・おおーこれは蕎麦ぼうろ!(・-・*) 蕎麦ぼうろ大好きー。 いやこれは一応ビスコッティだけど。 固さはココアよりさくっとで、プレーンより固め。 一番いい塩梅の固さのような気がします。 甘さは蕎麦が一番甘く感じる気が。 もう少し砂糖減らそうかな。
ビスコッティの自分流配合がやっと見つかった感じです。

2005年 3月16日 (Wed) -- No.8
 +--スイートチョコレートロール--+
CUOCAのロールケーキ用天板を密かに購入していたσ( ̄▽ ̄;)
津田陽子さんの「くるくるロールケーキ」の本を随分前に意気込んで購入したのに、作ったのは1回だけ。 しかも混ぜ方が足りずに粉のだまだまが残ってしまう失敗作。 以来ロールケーキから遠ざかっていたけれど、CUOCAの専用天板ならきっと上手に作れるに違いないったら違いない(爆)
・・・という訳で、再挑戦。
本当は苺のロールケーキを作りたかったのだけど、
ムスコ「えー?苺ぉ?( ̄д ̄)」
ハハ「苺ちょうど旬じゃん!美味しいやん。 いったい何のロールケーキならいいのさ?」
ムスコ「チョコ」
・・・チョコね・・・材料あるからチョコに変更。 ムスコが食べてくれないとつまらないし。

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ジャジャーン! これがCUOCAのロールケーキ用天板♪♪♪ いひ。
これだけで上手に作れそうな気分。<( ̄^ ̄)>
■材料
卵 4個
砂糖 80g
小麦粉 60g
ココア 10g
バター 20g
牛乳 30cc

レシピでは全卵3個+卵黄1個だったけれど、変更。(こういうのが失敗の原因作ってるのかも)
今回は粉は念入りに混ぜました。

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オーブン投入前

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スポンジ出来上がり♪

(°ー°)(。_。)ウンウン いい感じのスポンジが出来ました♪ キメも細かい。

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クリームはチョコレートクリームシャンティ。 くるくるまきまき・・・。

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クリームが柔らかすぎて、綺麗に巻けませんでした(T∇T) レシピ本みたいにくるくる〜と巻きたかったけど、平べったい「の」の字・・・orz
スポンジはしっとりと納得のいく出来でした。 クリームも( ^ー゜)b
ムスコも喜んでくれました。(めずらしくおかわり)
まきまきが上手になるには、やっぱり回数かな。 又近いうちにリベンジしたいと思います。

2005年 3月18日 (Fri) -- No.9
 +--黒ゴマスポンジケーキ--+
昨日久しぶりに黒ゴマスポンジを焼きました。 香ばしくて( ^ー゜)b
何故か同じように配合したシフォンケーキは黒ゴマをそこまで感じないんですよね。 ワカラン (ー∇ー;)

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今日は友人に頼まれたワッフルを大量焼き上げ。
黒ゴマスポンジをおまけに(*^^)ノ▲

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ワッフルを焼くと、バターの香りに酔ってしまう(((-−)(−-).oO軽い頭痛を起こしてしまうのでした;;

2005年 3月22日 (Tue) -- No.10
 +--くるみチーズパン--+
小学校の給食も終わり、今日からムスコのお昼ご飯がいる。 普段自分だけならクッキーでお昼は終了だけど、ムスコがいるとそういうわけにはいかない(笑) ならばパン焼こう♪
参考は「Home Bakery まりの部屋(ホームベーカリーでパンづくり)」のレシピで。 材料配合はHB付属のレシピをアレンジしました。
■材料
強力粉 280g
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
バター 10g
ドライイースト 小さじ1
水 170cc
くるみ 60g
クリームチーズ 140g

材料をHBのケースに入れて生地作りコースで一次発酵までおまかせ。 ベンチタイムの後クリームチーズを包んで平たくしてから二次発酵。
二次発酵前二次発酵後
180度で15分焼き上げました。
クリームチーズは常備しているkiri。(このチーズをクラッカーに塗って食べるのがおつまみの定番。 これとワインさえあればシアワセ〜。)

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焼きたてはクリームチーズがとろ〜りで( ^ー゜)b なかなか美味しく出来上がりました。 ムスコも3つペロリと食べてくれたので合格かな。
ただ、くるみを最初から投入していたせいか、小さく砕け過ぎたので、次はドライイースト投入後のねかし時間に、くるみを後から入れたほうがいいみたい。
さて、次はお昼に何を焼こうかな・・・。

2005年 3月23日 (Wed) -- No.11
 +--メロンパン--+
昨日の「伊東家の食卓」で紹介されていた「裏技メロンパン」
ムスコ「これ食べたい」
ハハ「えー食パンで作るんじゃなくて、粉から作るメロンパン作ってあげるよ」(最近難しいムスコにハハを見直させなければっ)
ということで、メロンパン初挑戦。
レシピはHB付属の本から。 クッキー生地の卵はレシピでは1個だったけれど、パン生地で余った1/2個を強制追加(笑)
■材料
強力粉 280g
砂糖 大さじ3
塩 小さじ1/2
バター 50g
ドライイースト 小さじ1
水 150cc
卵 1/2個

バター 100g
砂糖80g
卵 1+1/2個
薄力粉 230g
BP 小さじ1
グラニュー糖

材料をHBのケースに入れて生地作りコースで一次発酵までおまかせ。 その間にクッキー生地を作って冷蔵庫で休ませ、分割・ベンチタイムの後クッキー生地で包み、二次発酵。 バター含有が多いクッキー生地のせいか、だれてしまって包むのがちょっと大変でした; おまけに分割を適当にやっているので、大小さまざま(笑)
これが・・・こんなに・・・
170度で13分焼き上げました。

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焼きたてのメロンパンは、クッキーがカリッ中はふんわり、で美味しかった〜。
次は中にコロコロチーズが入ったプチパン作りたいな。

2005年 3月24日 (Thu) -- No.12
 +--水羊羹--+
うまー♪いまいち食べたい寒さにならないので、冷蔵庫でずっと眠っていた善哉。 そうだ、寒天加えて水羊羹にしちゃえ♪
夏よく作る小豆缶を利用した水羊羹より、小豆がぎっしり、甘さも控えで、美味しい水羊羹が出来ました。 もっと早く思いつけば良かった・・・冷蔵庫で鍋が邪魔だったのよぅ。 orz

2005年 3月25日 (Fri) -- No.13
 +--プチパンアラカルト--+
今日のお昼はプチパン♪
レシピはHB付属のレシピ本をアレンジしました。
中身はレーズン&くるみ、チーズ&コーン(マヨトッピング)、ポテトサラダ(チーズトッピング)の3種類。
■材料
強力粉 300g
バター 20g
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
ドライイースト 小さじ1
水 160cc

くるみ・レーズン・チーズ・コーン・ポテトサラダ

いつもながら一次発酵後ケースから生地を取り出して、むっちり仕上がったのを触るのが好きー(* ̄∇ ̄*)
12個に分割ベンチタイム後、成形したのですが、やっぱり具を中に入れるのは難しい; クリームチーズは簡単だったけど、柔らかいポテトサラダや、コロコロ脱走するチーズに悪戦苦闘。 くるみレーズンは欲張って巻き込みすぎたかなぁ〜;
とにかく2次発酵へ・・・。
二次発酵前二次発酵後
実は切り込みは二次発酵後に入れるようにレシピには書いてあったのに、間違えて発酵前に入れてしまいました(汗) でも、なんとか大丈夫だったみたい。 くるみレーズンだけは、クープを二次発酵後に入れました。
180度で15分焼き上げ。
焼きあがり♪
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形はぶかっこうなのばかりだけれど、お味はどれも( ^ー゜)b
チーズはパンの中で全部解けてしまっていました(笑) パン屋さんのみたいにごろごろチーズが残っていないのは何故? クラフトの切れてるチーズだから? U-ェ-;Uゞウーン
次は何を焼こうかな・・・。 「メロンパンメロンパン」とムスコがうるさいから、又メロンパンかも。

2005年 3月29日 (Tue) -- No.14
 +--レーズンくるみパン--+
今日のお昼は近所の友人と持ち寄りおうちランチ。 私はHBおまかせで、レーズンくるみパンとスープを。 友人は生ハムを使った豪華なサラダを持ってきてくれました。
■材料
強力粉 280g
バター 10g
砂糖 大さじ2
スキムミルク 大さじ1
塩 小さじ1
くるみ+レーズン 150g
ドライイースト 小さじ1
水 190cc


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強力粉はCUOCAのはるゆたかブレンド、レーズンはCUOCAのグリーンレーズン、ドライイーストもCUOCAのものです。
くるみとレーズンはHB付属のレシピ本では100gだったのですが、くるみレーズン好きの私は強制増量(笑)
焼き上がったものは、ちょっと焼き色が強く出ていました。 HBの食パン(ぶどうパンコース)だと焼き色が濃くなるようです。 ソフトパンはぶどうパンコースが無いけれど、ねかし時間に投入すればいいのかも。
グリーンレーズンは味がさっぱりしているので、ちょっと主張が足らなかったかな。 色的にもパンの生地の中で埋没していました(笑)
お味はさっぱり目。 でも美味しかったです。

・・・余談ですが、最近スキムミルクが売り切れて、手に入りません。 例のダイエットの影響ですね。 ダイエットも興味はあるのですが、パンを作る者にとっては、とっても困ってしまいます。
ココアブームの時も、本当に困りました。 早くブームが過ぎるのを祈るのみ・・・(^-人-^)ニャムニャム

2005年 3月30日 (Wed) -- No.15
 +--メロンパン&リエージュワッフル--+
今日のお昼はメロンパンとリエージュワッフル。
メロンパンは今回クッキー生地をビニール袋に入れてから、板状に伸ばして冷凍してみました。 ビニール袋ごと12枚に包丁でカット。 おーやはり扱いやすい。 でもカチンコチンなので、パン生地を包む時なかなかクッキー生地が伸びない; 冷凍庫じゃなくて冷蔵庫でも良かったかな。
クッキー生地
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今まで焼いたCUOCAのミックスを使ったワッフルは、ブリュッセルワッフルらしい。
今回は生地を丸められる位、パンに近いタイプのリエージュタイプを作ってみました。
■材料
強力粉 200g
砂糖 45g
塩 2g
スキムミルク 10g
バター 50g
卵 1個
水 75cc
ドライイースト 6g

ワッフル生地
生地を捏ねた後、30分発酵。 6個に分割10分のベンチタイムの後、焼き上げ。 生地は普通のパン生地より柔らかくて、ちょっと扱いにくい。
出来上がりはやはりパンに近いタイプのワッフルでした。 甘さも控えめで、ふんわりとした食感。 蜂蜜をかけて食べた方が私の好みでした。 イーストの香りがたまりません〜。

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メロンパンは今日遊びに来ていた友人の子供たちも
喜んで食べてくれました♪
「美味しい」って言ってもらえると作りがいがありますね。

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