My Diary
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Diary in 2005/07/.....
2005年 7月 4日 (Mon) -- No.1
 +--初DIY--+
友人宅のシンプルで素敵な手作りの棚を見て以来、PCデスクの横のデッドスペースにぴったりの棚を作りたい〜!と思っていた私。
今日その友人の助けで、初DIYに挑戦しました。
DIYとは言っても、サイズ通りの材料をホームセンターで揃えて、友人の電動ドライバーで木ねじで棚を取り付けただけですが;
その木ねじさえも、殆ど友人が入れてくれたのですが;
DIYの達人なら、おそらくデスクと同じダークブラウンにペイントするのでしょうが、私には無理無理(もとよりやる気もない)
でも、シンプルなサイズぴったりの棚が出来上がって、大満足です。
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今までPC横のデッドスペースには普段使いのバッグやビーズ本をそのまま押し込んでいたのですが、空間を有効活用できるようになりました。 ちょっとごちゃごちゃしているので、ナチュラルな布で目隠ししてもいいな・:.,;*

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ビーズ本を放り込んでいた籠には、寝室の本棚にあった黒井健さんの本を入れて、いつでも眺められるようにしました♪
思ったよりも簡単に仕上がったので、次はキッチンの隙間用に作りたいと思っています。 その次はムスコの部屋かな〜。

2005年 7月12日 (Tue) -- No.2
 +--パン・ド・カンパーニュ--+

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久しぶりにカンパーニュを焼きました。
いつも通りにハードブレッド用の小麦粉と、ライ麦を使いました。
焼き上げるとき、レシピでは電気オーブンだと温度を高めにした方がいいとあったので、最初の10分は、230度で焼いたら、ちょっと皮が固くなりすぎちゃったかな。 ものすごーく噛み応えのある皮になりました[:苦笑い:]
でも中はふわふわで、ほんのり甘みを感じる美味しいパンが出来ました♪
もうすぐ夏休み。 又お昼ご飯にパンを焼いて、レパートリーを増やしたいと思っています。
それとも、ついお出かけしちゃうかしら・・・(笑)

2005年 7月14日 (Thu) -- No.3
 +--コーヒーシフォン--+
今日はお昼ご飯用にコーヒーシフォンを焼きました。
コーヒーシフォンは何故か冷ますときに型から底がはずれて失敗する事が続いたのですが、今日は大丈夫でした♪
隠し味にシナモンを使っています。
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■材料
卵 5個
小麦粉 120g
砂糖 120g
塩 ひとつまみ
コーヒー 大さじ3
シナモン 小さじ1
サラダ油 60cc
ぬるま湯 100cc

2005年 7月15日 (Fri) -- No.4
 +--梅酒ゼリー--+
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母が大好きな梅酒ゼリー。
買うと1個100円もするらしい Σ(・□・ )
そうだ、我が家に4年物の梅酒が棚の奥深くに眠っているっけ。
ごそごそ取り出してみると、梅の実も大丈夫ぽい。
・・・という訳で、レシピ検索して梅酒ゼリーを作りました。
参考にしたのは、「イズミヤ生活情報館」のレシピ。
色々レシピを見たけれど、大体「梅酒:水=1:1」・・・結構なアルコール度ですねぇ[:汗:]
元々甘さ控えめで作っている梅酒ですが、参考レシピより更に砂糖を減らして作ってみました。
■材料
梅酒 260cc
水 280cc+150cc
砂糖 70g
ゼラチン 15g
レモン汁 小さじ2

ゼラチンに水150ccを加えてふやかした後、電子レンジでチンして溶かして、残りの材料を混ぜたものに加えるだけ♪

お味は・・・まだ解りません。 だってお昼に食べると酔っ払ってしまうから(笑)
出来が良かったら、又作ろうと思います。

2005年 7月16日 (Sat) -- No.5
 +--キッチンワゴン--+
カウンター下の隙間家具を作って、お手軽DIYに味を占めた私(笑)
で、夏休みに入る前に、キッチンワゴンの材料を買っておこう!とホームセンターに出かけました。
前回と同様、最初から棚板をはめる切込みが入っている柱と、棚板を購入。
■材料
支柱 120cm 4本 →半分に切断
棚板 180cm×30cm 1枚 →幅30cmで6枚に切断
木ネジ 24本


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材料を購入したホームセンターは、ポイント会員ならば10回までの直線切断は無料でしてくれるので、切断はおまかせ♪
切断寸法を1本間違えてしまって、もう1本買い足しするミスをしつつも、なんとか材料を揃えて帰宅しました。
(もちろん、充電式電動ドライバーも購入[:キラーン:])
夏休みに入って、ムスコに手伝わせながら作ろうと思っていたのですが、材料を眺めていると、すぐに作りたくなってしまい、作業開始っ(笑)
木ネジを入れる穴も、棚板をはめる切込みを入っているので、棚を入れたい場所に板をセットして、ギュイ〜〜〜ンと木ネジを入れればあっと言う間に完成♪
(電動ドライバーの力に負けて、自分が回転しそうになった;
それと、木ネジが斜めに入ってしまったらしく、棚板に1箇所ヒビ入れちゃった;;)
同じサイズの小さいワゴンをふたつ作りました。
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ワゴンにはコロをつけるといいだろうなぁと思いつつ、自信が無かったので、家具スベ〜ルを貼ろうかと思っていたのですが、我が家にある植物等を置く為のコロ付の台が、ぴったり下におさまったので、台の上にワゴンを乗っけてみました。
これで奥と手前にワゴンを置いて、奥の物を取るときは手前のワゴンを楽に移動できるようになりました♪
奥のワゴンにはパン用の小麦粉を入れているボトルや、使用頻度の低いレシピ本、手前のワゴンには炊飯器とお気に入りのレシピ本を収納しました。
ぴったりサイズの籠をいずれ見つけて、中段の棚を引き出しみたいに使いたいと思っています。

2005年 7月20日 (Wed) -- No.6
 +--アメリカンチェリーのショートケーキ--+

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17日は母の誕生日でした。
母はアメリカンチェリーが大好きで、私が独身の頃(大昔!)ちょうど旬のアメリカンチェリーでショートケーキを作ったら、とても喜んでくれました。
今母がこちらに来ているので、久しぶりにアメリカンチェリーのショートケーキを作りました。

レシピは「藤野真紀子さんの幸せをつれてくる50のお菓子」の「ストロベリーショートケーキ」から。
アメリカンチェリーは半分に切って種をとりだし(これが一番大変だった;)、ブランデーであえて半日漬け込み。
昨日届いたCUOCAの江別製粉製菓用薄力粉(ドルチェ)を使ったおかげか、しっとりしたスポンジに仕上がりました。
デコレーションのセンスが全く無い私なので、単にクリームを塗ってチェリーをぐるりと乗っけただけのショートケーキです。
おまけにクリームが柔らかすぎて切り分けにくい〜〜〜(汗)
お味はブランデーがほのかに効いている大人の味のショートケーキかな。
母が喜んでくれたので、良かった良かった。

しっかし・・・やっぱ私には焼きっぱなしのケーキが向いてるわ・・・(しみじみ)

2005年 7月21日 (Thu) -- No.7
 +--ソーセージロール&ツナ・クリームチーズパン--+

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今日から夏休み。 お昼はクッキーで済ませるわけにはいかない・・・ということで、定番のみかさんのウインナーロールとツナ&クリームチーズパンを焼きました。
材料はみかさんの「リーンなパン」の2倍の量から、はるゆたかブレンド使用しているので水を20cc減、バターを切らしていたのでショートニングに変更。
一次発酵まではHBまかせで、成型焼き上げました。

今回のツナ&クリームチーズパンは、前回みたいに切り込みの上にツナを乗せるのではなく、マヨネーズあえしたツナをチーズと一緒にくるんでみました。
でも、ツナの水分を上手く閉じ込められないと、くるんだ皮をくっつけられず、悪戦苦闘。 成型に時間をとられてしまいました。
やっぱり上に乗っけたほうが手早くていいかも。

cuocaのペストリーボード、早速使ってみましたが、イイ!!
表面を滑らかに加工してあるので、打ち粉が少しでも板に生地がくっつかず、みかさんの「打ち粉は最小限に」という教えを守ることができます(喜)
いつもは分割した生地の置き場に困っていたけれど、これだけ大きなボードなら(調理台からはみでてるぞ[:汗汗:])、成型待ちの分割生地を端に待機させていても、全然邪魔にならない。
ちょっとお値段的に買うのに勇気がいったけれど、「ちゃんと役に立つじゃない〜♪」と肩身の狭い思いは一気にふっとんじゃいました(爆)
まだ傷つけるのがもったいなくて、分割も金属製のスケッパーを使わずにプラスティックのカードを使うという宝物扱いです(笑)

パンは180℃で15分焼き上げ。 ちょっと焼きすぎちゃったかなぁ。
表面はカリッと中はふんわり、でした。
次は冷蔵庫で封を開けずに眠っている、パネトーネマザーを使って食パンを焼きたいな。
(本当は今日使ってみようと思ったのだけど、生地がとても柔らかくなるそうなので、HBおまかせ食パンに使うことにしました)
パネトーネマザー、未知の世界なので、ちょっとドキドキです。

2005年 7月22日 (Fri) -- No.8
 +--アメリカンチェリーのチーズケーキ--+
お料理やパン・お菓子作りがとーーーってもお上手なkumiさん
kumiさんのとって置きレシピの「ブルーベリーのチーズケーキ」を参考に、アメリカンチェリーのチーズケーキを作ってみました。
作ったのはアメリカンチェリーのショートケーキと同じ日だったのですが、2日寝かせておくのがいいというアドバイスを頂いていたので、今朝や〜っと型からはずしました。 ドキドキ;

私はタルトの皮から作るような、手間のかかるケーキはまず作らないので、まず皮を作ることから悪戦苦闘。
フードプロセッサーは持っているので、冷やした材料をポロポロにする所までは出来ました。
でも、これをタルト型に敷き詰めるのが難しい; 皮はどちらかというとさらさらした状態だったので、タルト型の立ち上がった縁にくっつかないし、もたもたしているうちにベトベトになってくるし;;
結局ラップをかぶせて、ラップ越しに強引に型に貼り付けました(汗)
フィリングは材料を全部フードプロセッサーに入れて混ぜるので、大丈夫♪
(でもフィリングは倍量にしたので、全部入りきらなかった爆)
再び冷やしたタルト皮にブランデー漬けしたアメリカンチェリーを敷きこみ、フィリングを流してオーブンへ。 余ったフィリングはココットに流し込みました。
焼き時間は170℃で60分、途中前後ろを入れ替えました。
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さて、2日後の今朝、朝食後早々に冷蔵庫から取り出して、ドキドキの型はずし。 この型は先日cuocaさんで購入したものなのですが、底抜け型じゃないので、ちゃんと外れるかどうかとても心配でした。 縁にシフォン用の型はずしナイフをそーっと入れてひっくりかえすと、綺麗に外れました♪
よ、良かったぁ・・・。
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お味はさっぱりとしたチーズケーキで、アメリカンチェリーとの相性もバッチリ。 朝から一切れペロリと頂きました〜。
こういうチーズケーキを作ったのは初めてなので、ドキドキしながらも作るのが楽しかったです。
kumiさん、どうもありがとう!

2005年 7月23日 (Sat) -- No.9
 +--タイピングソフト--+
特打ヒーローズ 名探偵コナン (説明扉付きスリムパッケージ版)
「朝日新聞be on saturday business」はPC関係の使える情報が度々掲載されるので、楽しみにしているのですが、先日「特打」が紹介されていました。(正しくは社長のインタビューだったと思いますが)
「特打」の名前は全く知らなかったのですが、ムスコがタイピングの速度を上げたいと最近言っていたので、夏休み中に楽しみながらタイピングが上達すればいいかな、と思い、amazonで購入しました。
大人向けと子供向けと選択できるので、ちょこっと大人用に挑戦したら・・・制限時眼が意外と短くて苦戦しちゃった(汗) 漢字にも変換しなくちゃいけないし。
学生時代に英文タイプの講習を受けて、タイピングには少し自信があったんだけど、凹むわ〜;
私も夏休み中タイピングの練習をして、二学期の図書室電算化のボランティアで、ちゃんと働けるようにしとかなきゃっ(汗)

2005年 7月24日 (Sun) -- No.10
 +--フランスパン--+
今日はお昼ごはんにフランスパンに初挑戦しました。
レシピは10年前(!)購入したオレンジページcooking「手作りパンの本」から。
■材料(4本分)
強力粉 280g
薄力粉 120g
ドライイースト 大さじ1
水 220cc→200cc
塩 大さじ1/2
砂糖 大さじ1
バター 12g
レモン汁 少々

強力粉は江別製粉ハードブレッド専用粉、薄力粉は江別製粉製菓用薄力粉(いいのかなぁ〜?汗)を使用しました。(フランスパンに薄力粉を使うなんて意外でした)
水は国産小麦粉ということで、20cc減。
一次発酵まではHBまかせ。
HBから取り出した生地は、とてもキメが細かくてモチモチでした♪
4分割してベンチタイム後、成型してパンマットに並べて二次発酵。
レンジオーブンで二次発酵する際に、パンマットが大きすぎて大丈夫かなぁという感じでした。(次にcuocaに注文する時は、小さいマットも揃えよう・・・)
(レシピは暖めて水分をふき取った天板に生地を並べて、そのまま常温で二次発酵でした)
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左写真は二次発酵後。 生地の閉じ方が甘かったようです〜(汗)
パンマットから生地をそーっと取り出したのですが、若干しぼんでしまった(泣) なんだかしわしわになってしまった生地にクープをなんとか入れ、霧をたっぷり吹いた後、オーブンへ。
レシピは「ソフトフランスパン」ということで、180℃で5分、温度を160℃に下げて15分〜20分焼き上げなのですが、私はしっかり焼いたパリパリフランスパンにしたかったので、180℃で20分焼き上げました。
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とりあえず、雰囲気はフランスパン??(笑)
クープにバターを塗らなかったので、見た目はちょい不恰好かなぁ。 クープも浅かった感じがします(汗)
でも中はフランスパンらしく、どっしりと密度の高くて、食べ応えありました。 焼きたてを切りもせずガシガシかじって食べちゃいました(照)
このフランスパンの配合で、チーズやベーコンを入れたり、ゴマをトッピングしたりと、色々使えるレシピが他にも載っていたので、次はアレンジフランスパンを焼きたいと思っています。

2005年 7月25日 (Mon) -- No.13
 +--果汁ゼリー--+
暑い日にはゼリーが欠かせません。
家族が大好きなので、無くなるとと作り〜無くなると作り〜(汗)
いつも適当にバババと作るのですが、今回はメモも兼ねてちゃんと量ってみました。
■材料(モロゾフプリングラス10個分)
100%果汁ジュース 1000cc(常温にもどしておく)
砂糖 大さじ4
ゼラチン 小さじ7
水 150cc(ゼラチンをふやかす用)
果物の缶詰

オレンジゼリー
ゼラチンに水150ccを加えてふやかした後、電子レンジでチンして溶かして、残りの材料をボールで混ぜたものに加えるだけ。
果物の缶詰のシロップも加えて使います。
ゼラチンを電子レンジにかけるときは、様子を見ながら時間調節。
普通ゼリーのレシピでは、材料を火にかけてゼラチンを溶かしますが、ゼラチンを電子レンジで溶かすと、ゼラチンが酸で固まりにくくなったり、ゼリー液の熱を冷ましてから冷蔵庫に入れる・・・という手間もなく、早く固めることができます。
果物の缶詰は、刻んでグラスに入れておき、その上にゼリー液をそそぎます。

ジュースは何でもOK。 100%が美味しいと思いますが。
缶詰もジュースにあいそうなら、何でも。(もちろん入れなくても構いません)
我が家では桃缶・パイナップル缶・みかん缶をよく使います(だって100円で買えるんだもーん)
我が家のゼリーは柔らかめです。
一般的には水分250ccに対してゼラチン5g(小さじ2弱)
もっとゼラチンを減らしたら、飲むゼリーに出来ます。
その場合は1000ccのジュースに対し、ゼラチン小さじ4(水60ccでふやかす)

ゼラチンは良質な蛋白質なので、子供のおやつには最適♪
自家製ならば、不必要な添加物も入りませんし、砂糖も控えめできるところが( ^ー゜)b ですね。
そういえば、いまいち固まらなかった失敗ゼリー、そのまま冷凍すると美味しいシャーベットになるんですよね〜。

2005年 7月26日 (Tue) -- No.12
 +--ベイクドチーズケーキ--+

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朝から台風の影響で大雨・・・午後からは風も強くなるみたい。
でも、大雨の中、これから友人宅へ行く気満々の私とムスコ。
お土産にチーズケーキを昨日焼きました。
本当はkumiさんレシピのちゃんとタルト皮のあるチーズケーキにする予定だったんだけど、昨日のあまりの蒸し暑さにヘタレな私は、混ぜて流して焼くだけのレシピに変更〜(苦笑)
レシピはたかこさんの「ベイクドチーズケーキ」から。
クリームチーズは一箱200gのものだったので、足らない50gはプレーンヨーグルトで代用。 材料を順番にハンドミキサーでぐるぐる混ぜて、16cmの型に流してオーブンへ。
いい感じの焼き色に仕上がりました♪
ホールのまま持って行くのでお味はどうかな〜。

2005年 7月28日 (Thu) -- No.11
 +--失敗シフォン--+
先日購入したcuocaの江別製粉製菓用薄力粉(ドルチェ)の味を、シンプルに味わいたいと思っていたσ(・・*)
シンプルといえば、プレーンシフォンでしょーと焼いてみました。
国産薄力粉だから、水を控えるほうがいいのかもしれませんが、あえていつものレシピで。
■材料(20cmシフォン型)
卵 5個
薄力粉 100g
水 70cc
レモン汁 大さじ1
サラダ油 60cc
塩 ひとつまみ



もうびっくりするぐらい膨らんだので、冷ました後嬉々として型からはずしたのですが・・・orz
写真を見ての通り、底の部分が落ちております・・・(泣)
原因は・・・たぶん、いつもと違う焼き方をしたから。
我が家のオーブンレンジはオーブン使用時もターンテーブルがぐるぐる回るのですが、今までは天板を下段に入れて焼いていました。
でもターンテーブルに直接置いて焼くことも出来るということを知ったので、焼きムラが少なくて良かろう・・・と今回は天板ではなく、ターンテーブルに直接シフォン型を置いて焼いてみたのです。
先日お土産に焼いたベイクドチーズケーキは、それで上手く焼けました。
で、シフォンも大丈夫かな、と焼いてみたら、底の焼きが足らない。 火は通っているのだけど、シフォンは型に生地が焼きついているからこそ、ひっくり返して縮みを防ぎながら冷ます事が出来るわけで、ちゃんと型に生地が焼きついていないと抜けてしまう・・・。
今回は型のサイドは生地が焼きついている為、シフォン全部が落ちるのは免れているけど、底の部分が綺麗にお椀型に凹んでるぅ〜(汗)
でもね、お味はとてもしっとりしてシュワシュワと水分多目のシフォンで、美味しかったです。 シュワシュワ度がやっぱりドルチェならでは、なのかな・・・。
今度は今までどおり天板にのっけて焼いて比べてみたいと思います。

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Edit by Aikon's CGI Kitchen